リハビリテーションのご案内

脳血管疾患リハビリテーション

リハビリ病院だからこそバリアあり

リハビリテーション専門病院は患者様が退院されてからのことを第一に考えなければなりません。
患者様が「退院してから、初めて経験する動作」が無いように、段差や傾斜のある在宅シミュレーション棟が当院にはあります。
リハビリで200件/月以上、家族指導で10/月件以上使用し、退院後の生活に近い状態でリハビリを実施出来ます。
恵まれた退院支援の環境を最大限に活用し、患者様が自立した生活を獲得できるように取り組んでいます。

在宅シミュレーション棟

訓練室だけで日常生活が見えますか?

日常生活に応じた十分な量と質のリハビリ提供

模擬住宅の環境を利用した訓練室での玄関でのくつの脱ぎ履き。洗面台での洗面・整容練習。トイレ・入浴時の身体の動かし方や料理の練習。公共交通の利用・自転車の練習など、日常生活に応じた十分な量と質のリハビリテーションを提供します。

リハビリテーション内容

1日の主なスケジュール

入院生活のすべては、日常生活動作(例:寝る、食べる、歩く)等を実践するリハビリの一部につながっています。そのため病棟では患者さんの身体の状態を個別に検討し、その動作能力を引き出せるように訓練を進めていきます。

朝・夕の生活で必要な着替えを行う、トイレに行く、食事をして歯磨きを行うなど生活時間でできることを増やすため適応になる方には朝7:30からモーニングリハビリ、夕方17:00からイブニングリハビリを行っています。

6:00起床
7:00モーニングリハビリ
更衣 整容 食事 トイレ
8:00
9:00リハビリ
検査
入浴
10:00
11:00
12:00昼食
食事訓練
13:00
14:00リハビリ
検査
入浴
15:00
16:00
17:00イブニングリハビリ
更衣 整容 食事 トイレ
18:00
19:00就寝準備
20:00
21:00就寝

安心・安全に座れる車椅子の取り組み

入院生活において適切な離床、趣味活動の参加は「その人らしさ」です。
当院では、院内レンタルの車椅子を活用し、患者様に適合した車椅子を選定しています。
リハビリ・看護・介護で日ごろの姿勢観察の共有、座面の高さ、背張り、フットレストなどを調整して最適な安心・安全な車椅子座位の獲得に取り組んでいます。
姿勢崩れや車椅子座位の調整で難渋した場合は、業者に相談をしながら検討することも可能です。定期的に勉強会を業者と開催し、車椅子調整の知識も習得しています。

装具療法の取り組み

リハビリテーションを実施するにあたり、「根拠のあるリハビリ」「成果のでるリハビリ」は一番重要であると思います。当院は脳血管患者様に対して、脳卒中ガイドラインで推奨されている装具療法のアプローチを積極的に行っています。
長下肢装具を使用しての早期歩行訓練を実施し、患者様がたくさん歩いて、日常生活動作の再獲得を目指しています。

お問い合わせ

当院についてや入院方法など詳細をご希望の場合は、以下からお気軽にお問い合わせください。

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047-320-7111
(受付時間:月~土9:00~17:00)

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